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what's new Linuxサーバ構築記 自己紹介 リンク集
 
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RedHatLinux7.2をインストール
  (1)はじめに
  (2)インストール
  (3)各種アプリケーションのインストール
1.Telnet Server(telnetd)
2.Webサーバ
3.PostgreSQL
4.PHP
5.IMP(Webメーラー)
6.NTPサーバ
 
 
 
 
 
 
 
   
 

■COMPAQ PRESARIO3060にRedHatLinux7.2をインストール

(4) 各種アプリケーションのインストール

2.Webサーバのインストール

続いてWebサーバ(Apache)のインストールを行います。
まずは、CD-ROMをマウントします。

 
     
  $ su
# mount /dev/cdrom
 
     

 

 

これで、/mnt/cdrom の下にマウントされました。

続いてマウントされたCDの中からApacheのパッケージをインストールします。

 
     
  # cd /mnt/cdrom/RedHat/RPMS
# rpm -Uhv apache-1.3.20-16.i386.rpm
 
     
 

以上でインストール完了です。

続いて、自動起動の設定を行います。

 
     
  # /sbin/chkconfig --level 35 httpd ontelnet on  
     
  これで、自動起動設定がされました。
念のため確認してみましょう。
 
     
  # /sbin/chkconfig --list httpd
httpd 0:オフ 1:オフ 2:オフ 3:オン 4:オフ 5:オン 6:オフ
 
     
  と表示されていればOKです。
リブートして確認してみましょう。

 

Apacheのデフォルトとの違い

RPMバージョンは、tar.gzを自分でコンパイル・インストールした場合と比べていくつか異なる点がありますので注意が必要です。

・htdocsのディレクトリ構成
 標準は、/usr/local/apache/htdocs ですが、/var/www/html になります
・cgi-binのディレクトリ構成
 標準は、/usr/local/apache/cgi-bin ですが、/var/www/cgi-binl になります
・設定ファイルのディレクトリ
 標準は、/usr/local/apache/conf ですが、/etc/httpd/conf になります
・ログファイルのディレクトリ
 標準は、/usr/local/apache/logs ですが、/var/log/httpd になります

以上の様に、ディレクトリ構成などが大きく違うので、今後Apacheのバージョンをあげる際にはRPMを使用するか、ソースからコンパイルする場合は上記のディレクトリ構成を意識して設定する必要があります。


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 Last Update 2002/2/7

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