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ノートPCにPlamoLinuxをインストール
  (1)はじめに
  (2)インストール
  (3)各種設定ファイルの変更
  (4)各種アプリケーションのインストール
  (5)HDDを追加
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■ノートPC ARMADAにPlamoLinuxをインストール

(3) 各種設定ファイルの変更

デフォルトのままでは、外部からのTELNETなどが行えないので、

/etc/hosts.allow

の設定を変更する。

 
     
  ALL : LOCAL  
     
 

の部分をコメントアウトし、

 
     
  ALL: 192.168.1.0/255.255.255.0: ALLOW
in.telnetd: all :allow
in.ftpd:all :allow
 
     
 

を追加する。
これにより、LAN内からのアクセスと、外部からのTELNET、FTPが可能になる。
また、デフォルトだとコンソールが6個も起動するので、とりあえず2つだけにする。

/etc/inittabを開き、

 
     
  # for 'getty_ps' you use line, linespeed and also use 'gettydefs'
c1:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty1 linux
c2:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty2 linux
#c3:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty3 linux
#c4:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty4 linux
#c5:1235:respawn:/sbin/agetty 38400 tty5 linux
#c6:12345:respawn:/sbin/agetty 38400 tty6 linux
 
     
 

の様に、agettyの部分をコメントにする。

続いて、rc.inet2内の、lpd、nfsd、portmap、mountdもコメントアウトする。
(使う予定の無いサービスを停止する)

◆LILOのデフォルト値を変更する。
インストール直後はWin95とデュアルブートなのだが、LILOのプロンプトでタイムアウトするとWin95が起動してしまう。また、タイムアウトまでの時間が長いので、このままだと外部からリブートなどを行うのに都合が悪いので、LILOの設定を変える。

まずは

/etc/lilo.conf

の設定を変えてタイムアウト値を短くする。

 
     
  # timeout = 30 <------- 1200 -> 30(3sec)

# image = /vmlinuz
のセクションの一番下に

# append = "apm=off"
を追加しておく。

(APMのエラーが出るのでOFFにしておくため)
 
     
  下記のコマンドを実行して設定を有効にし、デフォルトがLinuxからの起動になる。
 
     
  # lilo -D linux  
     
 

 


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 Last Update 2001/12/20

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