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ノートPCにPlamoLinuxをインストール
  (1)はじめに
  (2)インストール
  (3)各種設定ファイルの変更
  (4)各種アプリケーションのインストール
  (5)HDDを追加
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

■ノートPC ARMADAにPlamoLinuxをインストール

(2) インストール

◆PlamoLinuxを入手

まずはPlamoLinuxをインストールできるように準備します。
FTPにてISOイメージをダウンロードしCDに焼きます。
PLAMOのWebサイト
http://www.linet.gr.jp/~kojima/Plamo/
からダウンロードができます。
今回はPlamoLinux2.2をダウンロードしました。こんなときはADSLって助かります。

ARMADAのドッキングステーションはCDを読み込めないので、Win95とLinuxのデュアルブート構成とし、他PCのCDからネットワーク越しにCDの内容をコピーします(c:\Plamoにコピーした)。 ARMADAには元々Win95をインストール済みだったので、FIPS.EXEを使ってパーティションを再構築しました。

そして、Plamoのサイトからリンクされていた、Plamo-2.0 に対応したインストールと初期設定について解説したページを参考にインストールすることにします。FIPSについての説明も、詳しく解説された日本語のページへのリンクがありますので、そこを参照してパーティションを切りなおす(Win95:800M、Linux:1G)。

続いて、c:\Plamo\AT\PCMCIA配下のBOOTDSK、ROOTDSKを使用してインストールディスクを作成します。rawwrite.exeを使用して2枚のFDに書き込みを行い、BOOT Disk、ROOT Diskを作成します。次に、作成したBOOT FloppyをFDDに差込み、BOOTします。起動も問題なく進み、プロンプトが表示されたところで次に移ります。


  今回はCD-ROMからのインストールではないので、インストール元の選択で、
「あらかじめマウントされたディレクトリからインストール」
を選びます。

そのため、setupを起動する前に、
 
     
  # mkdir /tmpmnt
# mount -t vfat -o small /dev/hda1 /tmpmnt
 
  (/dev/hda1がdosで使用しているので)  
  として、あらかじめWin95パーティション上に存在する、CDからコピーしたファイルが入っているディレクトリをマウントしておく必要があります。(この辺りも先ほどのインストールを解説したページに詳しく載っていました)
 
完了したら、
 
     
  # setup  
     
  としてインストールを開始します。
 
インストール元選択後、どのディレクトリからインストールしますか?
の問いには、
c:\Plamoにディスクイメージがコピーしてあるので、

/tmpmnt/plamo/plamo

とする。

インストールするディスクセットは、
・ベース
・ネットワーク
・X以外のTOOL
・コンパイル環境
・カーネルソースコード
をインストールする。

今回は、各種サーバは自分でコンパイルしてインストールするつもりなので、必要以外のサーバアプリなどはインストールしないようにする。

カーネルは[skip]を選択。
CD-ROMのインストールは壊れているのでNOを選択。
LILOのインストールでは[simple]を選択、場所はMBRにインストール。
ホスト名は「armada」
domain名は後で振るので適当なものを入力する。
IPアドレスは、192.168.1.200で設定。
デフォルトゲートウェイはDSLモデムになるので、192.168.1.1とする。
ネットマスク 255.255.255.0
ネームサーバもDSLモデムに振り向け192.168.1.1とした。
これでインストールは完了。

その後ブートを行い、各種設定ファイルを変更する。

 


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 Last Update 2001/12/20

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